キラは実在するのか


by mi1dojbwe4
 26日に予定されている足利事件の再審判決で、法廷内の撮影と録音を認めないとした宇都宮地裁の判断について、民放連の広瀬道貞会長は18日の定例記者会見で「誠に遺憾。裁判所が標ぼうしている『司法に対する国民の信頼向上』は到底果たし得ないと考える。再考を強く求める」などとする民放連のコメントを明らかにした。
 報道各社や弁護団は、菅家利和さんが在廷した状態での撮影と録音を要望していたが、同地裁は17日に要望を認めないことを決めた。 

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# by mi1dojbwe4 | 2010-03-20 17:00
 大阪市立咲くやこの花高校(大阪市此花区)は17日、総合学科2年生の女子生徒(17)が5日の保健体育の補習授業でランニング中に倒れ、17日に死亡したと発表した。死因は重症の不整脈という。

 同校によると、女子生徒は5日午前9時半前、学校敷地内の1周約500メートルのコースを走り始めた。約5分後、弁当配達業者が玄関付近で倒れている女子生徒を発見。養護教諭が心臓マッサージやAED(自動体外式除細動器)を使用したが意識は戻らず、救急車で病院に搬送された。

 補習授業は、3キロの持久走を設定タイム内で走れなかった生徒が対象で、保健体育科の30代の女性教諭が監督していた。女子生徒は1周目を走った後、教諭の問いかけに返事をしたが、2周目の途中で倒れたという。倒れていた場所は教諭から死角になっていた。

 女子生徒は、3日に他の生徒5人と補習授業を受ける予定だったが、体調不良を訴え、5日に1人で走っていた。同校によると、持病はなく、2月の耐寒マラソンでは7キロを完走した。

 前川聖樹校長は「重大な事故が発生し、誠に申し訳ない。今後は教諭の目の届く範囲を走らせるようにし、再発防止に努めたい」と謝罪した。

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# by mi1dojbwe4 | 2010-03-18 19:32
 先日、マスコミ志望の大学生を対象にした「ジャーナリスト養成講座」が、東京本社で開かれた。参加者は城西大学の男女8人で、3人は中国からの留学生という異色の顔ぶれ。個性豊かな受講者に「フォトジャーナリズム概論」の講師として、講義や写真取材の実習、作品の講評などを行った。

 撮影実習は、広角レンズで被写体に迫っての撮影や遠くのものを引き寄せる望遠レンズの使い方、また、ボケ味を利用して主題になる被写体を際立たせる手法など、簡単な撮影テクニックを説明。その後、1時間以内で自分で決めたテーマに沿って撮影してくるという形で進めた。

 このとき、20年以上前の入社試験の記憶がよみがえった。同じ方法で写真の腕を試されたのだ。テーマは「働く」で、フィルム2本を渡され、2時間以内に撮影して本社に戻るルール。時間はあっという間に過ぎ、街の中を右往左往しただけで会社に帰った。現像ができるまで、うまく写っているか気が気でなかった。

 今はデジタルカメラやカメラ付き携帯電話が普及、いつでもどこでも、誰もが簡単にきれいな写真が撮れる時代。できばえもすぐに分かり失敗は少ない。しかし、「どんな感じで撮れたかな?」という、仕上がるまでのワクワク感はなくなった。

 講習で学生たちが撮影した作品を見てハッとした。「道端のパチンコ玉」や「地面に描かれた路上禁煙のマーク」「たばこの吸い殻」など、うつむきがちな視線で街を歩いたかのような写真。逆に「青空に浮かぶ飛行機雲」「木の枝に置かれた巣箱」「木の実をついばむ小鳥」などは上を向いていた成果だろうか。

 このほか「逆光の中を泳ぐ白鳥」「地面に写った不思議なシルエット」など、被写体は多岐にわたっていた。若いまなざしは1時間足らずの間に、街中のごくありふれた小さなものを、丹念に細かく、上や下から新鮮な感覚で素直にとらえていた。

 入社間もないころ「ネタは目と足で探せ」と、デスクにハッパをかけられた。しかし、インターネット全盛の現在、パソコンを通しての情報収集に慣れ、それが当然になっていた。「現場の視点を忘れちゃいけないよ」。日々の紙面作りに追われる身に、初々しい学生の目で切り取った写真が語りかけてきた。講師とはいいながら、逆に教えられた気がした。(写真報道局部次長 斎藤良雄)

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# by mi1dojbwe4 | 2010-03-17 04:58
 さまざまな細胞に分化できる人工多能性幹細胞(iPS細胞)から腸を作り出すことに、奈良県立医大(奈良県橿原市)の中島祥介(よしゆき)教授(消化器外科)らの研究グループがマウスを使った実験で成功した。これまでは平面的なシート状のものしかなかったが、管状の立体的な腸を作ったのは世界初という。患者本人の細胞から臓器を再生させ、拒絶反応なく体内に移植する再生医療や移植医療への応用が期待される。

 中島教授によると、マウスのiPS細胞をシャーレのふたの裏側に付着させ、重力に逆らって6日間培養。シャーレに移して培養を続けると、約7日後に管の形をした組織に変わり始め、2週間後には粘膜や筋肉の層などを備えた腸と同じ管状の組織に変化した。

 この組織は直径約2ミリ、長さ約5ミリ。腸に特有の「ぜん動運動」をしており、便のような老廃物を押し出そうとする動きも観察できた。小腸と大腸のどちらに当たるかは判別できないという。

 iPS細胞を巡っては、理化学研究所が大脳の立体構造を作ることには成功しているが、他の臓器は細胞シートまで。管状の臓器を作り出した例は世界的になかったという。

 中島教授は「今後は人への応用が課題。この技術を使って、腸が病気になるメカニズムを解明する研究にもつなげられる。小腸の移植は拒絶反応が激しく、合併症のない手術ができるようになるかもしれない」と話している。

 今月18、19日に広島市内で開かれる日本再生医療学会で発表する。【高瀬浩平】

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# by mi1dojbwe4 | 2010-03-13 03:45
  第78回日本音楽コンクール優勝者発表演奏会(毎日新聞社主催、後援=NHK、協賛=三井物産、毎日ビルディング)が9日夜、東京・初台の東京オペラシティ・コンサートホールで開かれ、昨秋の同コンクール各部門で1位となった7人がデビューを飾った。

 中辻小百合さん(作曲)の曲が演奏された後、青木尚佳さん(バイオリン)、尾池亜美さん(同)、伊藤伸さん(ピアノ)、田中香織さん(クラリネット)、稲垣路子さん(トランペット)、佐藤康子さん(声楽)がそれぞれ得意の曲で現田茂夫指揮東京交響楽団と共演。聴衆の温かい拍手を浴びた。

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# by mi1dojbwe4 | 2010-03-11 05:54